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  <title type="text">BRILLANTE</title>
  <subtitle type="html">読んだ本のレビューを紹介し、私の個人的な感想をつづっていこうと思います。タイトルがそのまま本のタイトルです。これを見て読んでみようと思っていただけたら嬉しいです♪
たまに、私生活を回想したりします。</subtitle>
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  <updated>2010-07-11T16:06:29+09:00</updated>
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    <published>2010-08-27T21:08:53+09:00</published> 
    <updated>2010-08-27T21:08:53+09:00</updated> 
    <category term="学問" label="学問" />
    <title>先生、カエルが脱皮してその皮を食べています！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この本の著者は鳥取環境大学の教授、小林朋道氏で動物行動学、人間比較行動学を専門としておられます。本を読んでいて、この人は本当に動物がすきなんだなぁと思いました。<span style="color:#FFFF00"<span style="font-size:150%"><span style="color:#CCFF00"><strong>氏の愛する動物たちに対するツッコミが満載でした。</strong></span></span></span>さすが大学で教えておられる方だから、話上手というか、大学で講義を聴いているみたいに面白く読むことができました。そして今まで<span style="color:#6600FF">「うわっ、気持ち悪いっ」</span>と思ってた生物のことを<span style="font-size:220%"><span style="color:#FF0000">「あっ、ちょっとかわいいかもー。」</span></span>と思えるようになってしまった。カエルとかカニとかイモリとか、あーカラスも出てきました。アオダイショウの抜け殻とか(笑)！彼の話を読んでいると、本当にみんなかわいく見えてしまうのだが、彼なしになるとダメかもしれないな・・・(笑)<br />
<br />
<br />
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    <published>2010-07-31T14:19:22+09:00</published> 
    <updated>2010-07-31T14:19:22+09:00</updated> 
    <category term="小説" label="小説" />
    <title>MUSIC</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最初に感想をいうと、<span style="color:#FFCC00">「なんかふしぎでよくわからんかった」</span>です。あたしの頭がついていかなかっただけなのかも。とにかく、テンポは速くて、どんどんストーリーが進んでいく！<br />
<br />
これは<span style="color:#FF0000">猫とその他の登場人物が各章ごとに主人公となって物語が展開</span>して行きます。前の章節に出てきた別の登場人物が、次の章節で自分視点から前回の章節が描かれていることもよくありました。<br />
<br />
この小説の特徴は同じ言葉が何回も繰り返されていくことです。ことばを何回か繰り返し、そしてまた別の言葉を何回か繰り返しながら進んでいきます。その次に続くことばがいきなりなのでテンポが早かったと感じたと思うのだけど。<span style="color:#6600FF"><span style="font-size:120%"><strong>その章を読んでいる間はいまいち話のながれをつかめないのですが、その章を読み終わったとたん、あーこういうことだったんか、と理解できる不思議なかんじ。</strong></span></span><br />
読んでてホントに不思議でした。てか、話自体が<span style="color:#00FF66">ふしぎなかんじ</span>なんですが。<br />
<br />
たまにはこーゆーのもいーかなーなんて今は思います。<br />
<br />
あ、そうそう。<span style="color:#FF0000"><strong>この猫は、強かった。</strong></span><br />
<br />
<br />
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    <published>2010-07-19T11:02:55+09:00</published> 
    <updated>2010-07-19T11:02:55+09:00</updated> 
    <category term="史話" label="史話" />
    <title>岩崎弥太郎と三菱四代</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[約十万坪のなにもない平原を、当時の人々は<span style="color:#339900">三菱ヶ原</span>と呼んだ。<br />
<br />
そんな平原の中に一つだけ、目にも鮮やかな瓦礫で作られた地上三階地下一階の英国風建築が忽然と現れた。三菱第一号館である。設計は、鹿鳴館を担当した有名な英国人コンドルだった。翌年には第二号館、さらに翌年には第三号館が竣工。以後明治四十四年まで馬先通り沿いに第十三号館までがずらりと並び、人々はこの景色をみて、一丁ロンドンと呼んだ。（本文より）<br />
<br />
この場所が後の丸の内となる場所である。<span style="color:#FF0000">岩崎弥太郎の弟、弥之助</span>が当時の政府から買い取った土地を一大ビジネスセンターにしようともくろんだ地であった。そして現在の丸の内は弥之助がもくろんだ通り多くのオフィスビルやショッピングセンターでにぎわっている。<br />
<br />
この本は、岩崎弥太郎とその親類たちが築き上げた「三菱」という巨大企業がどのようにして現在の発展に至ったかを、当時彼らの周りで起こった歴史的事件とともにたどっていくドラマです。私はこの本を2日で読破してしまいました。今ちょうど大河ドラマ「竜馬伝」で、岩崎弥太郎役で出演されている香川照之さんを、この本の岩崎弥太郎に見たて想像しながら読むと、あっという間に読み終わってしまいました。本当に面白かったです。竜馬伝見てる方はぜひ読んでほしい1冊ですね。<span style="color:#FF6600">もちろん坂本竜馬も出てきます。</span>二人の絆も垣間見ることができますよ。<br />
また、この本はただの史話ではなく、その時その時の弥太郎たちの活躍から学ぶべき教訓も教わることができます。たとえばこうだ。<br />
<br />
弥太郎がまだ地下浪人の身分だったころ、彼は<strong><span style="color:#FF0000">「将来自分は、世の中に名を成すだろう」</span></strong>と大風呂敷を広げていた。しがない地下浪人の身分である彼にいったいどうやってそんな道を築くことができるのか。しかしこのような大風呂敷を広げた人物は弥太郎だけではない。坂本竜馬や豊臣秀吉などがそうである。多くの歴史人物の生涯を紐解いていくと、偉人の多くが少年期を過ぎてからも、弥太郎のように大風呂敷を広げ続けているのである。<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%"><strong>小さい頃の夢や大志を大人になってからも捨てずに実現を本気で信じていた。これが大成した偉人達に共通することなのである。</strong></span></span><br />
<br />
ほかにも、夢をかなえるためにはどうするべきか、弥太郎たちの例を踏まえながら人と会うことの重要性を説いたり、歴史にならって今後の日本は教育に投資すべきという著者の主張があったりする。こういうところが読んでいて非常に面白かったですね。<br />
<br />
弥太郎は夢半ばにして病に倒れましたが、その夢は子孫に引き継がれ、ついに四代目によって美しい大輪の花を咲かせました。読めば面白いし、自分もやってやろうって気持ちになるし、彼らの人生に運命とか宿命っていうものを感じ、人間には自分ではどうにもならないけどすごいことがあるって感じることができます。私はいつも読みたい本をまず図書館で借りたり書店で読んでから、それを買うかどうかを決めるのですが、<span style="color:#FF00CC">この本欲しい！と思いました。</span>購入決定です(笑)。<br />
<br />
<br />
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    <published>2010-07-12T13:51:53+09:00</published> 
    <updated>2010-07-12T13:51:53+09:00</updated> 
    <category term="自己啓発" label="自己啓発" />
    <title>あなたの願いは必ずかないます！～幸せになれる８９のヒント～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このジャンルの本は、とても好きで、よく読みます。もしかしたら自己啓発の本ばっか紹介するんじゃないかというくらい(笑)<br />
<br />
斎藤ひとりさんのお弟子さんが書いた本で、スピリチュアルカウンセラーをされている方です。いままで自己啓発の本はたくさん読みましたが、この人の本は初めて読んで、なるほど感動したので紹介してみようと思います。<br />
<br />
<br />
「アラジンと魔法のランプ」に出てくるランプはどんな願いでも３つまでならかなえてくれます。<br />
でも、私たちにはどんな願いでも<span style="color:#FF0000"><strong><u>制限なくいくつでもかなえてくれる</u></strong></span>魔法があるのです。<br />
その力を発揮させるための方法と、どう行動すればよいかということがこの本の趣旨です。<br />
<br />
私が今まで読んだ自己啓発「願いをかなえる」というジャンルでは、私たちが普段意識していない心の領域「潜在意識」に願いをすりこませる方法と、宇宙の法則に従う方法と2種類ありましたが、今回は後者のほうですね。<br />
<br />
・願いは素直に願うこと<br />
・どんなことにもいい面に目を向けること<br />
・願いを神様に送り届けたら、目の前にあることを一生懸命やること<br />
・神様からマルをもらえる生き方をすること<br />
・いつも機嫌よくしておくこと<br />
<br />
私は「<span style="color:#FFcc00">神様かマルをもらえる生き方をすること</span>」というのがすごく感動して、とても納得しました。いままでいい気分でいることとか、願いはかなうんだよとか言うことはいくつもの本を読んで知っていて、なんとなく実行してきたけど、なんとなくこれでいいのかなっていう思いがどこかにあったんだけど、<span style="font-size:180%">「神様がみてたらどう思うかな」って考えながら行動したら</span>、これでいいんだって思えるようになりました。<br />
<br />
それが、たくさんこういう本を読んできた私が今回のこの本を読んで得たこと。知ったつもりになってても、別の人の本を読んだらまた別のことを知ったりする。だから本読むってやめられません(笑)。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0099">楽しいところに楽しいことはやってきます。だから、あなたが楽しいオーラを出していてください。</span><br />
<br />
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    <published>2010-07-11T16:14:19+09:00</published> 
    <updated>2010-07-11T16:14:19+09:00</updated> 
    <category term="経済" label="経済" />
    <title>幸福の方程式～新しい消費のカタチ～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[幸福になるためにはどうすればよいか。<br />
まさにその方程式といえるものが私たちのこれまでの消費の歴史を振り返って書かれている。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">お金持ちの人は幸福だ</span>と思いがちですが、調査では決してそうではないことを知っている方もいると思います。お金をもっていても、満たされていないという人はたくさんいるようです。じゃあ幸せってなんだろう。<br />
好きな人と一緒になることが幸せ。いや、私はだいすきなあの親友がいてくれたら、彼なんていらない。おいしいものいっぱい食べられることが幸せ！いいえ、私は夢を追いかけていることが何よりも幸せ。私はお金をたくさん持っているから幸せよ。という人ももちろんいると思います。<br />
<br />
人にはいろんな形の幸せがあると思いますが、ここでは、「消費する」ということを舞台に幸福の形を探っていきます。<br />
<br />
たとえばこれまでは、ブランド物を持っていれば、それだけでその人のステータスが分かって、周りからうらやましがられることもあったと思います。というか、周りから羨ましがられるという社会ができていたと言ったほうが正しいかも。<br />
<br />
<br />
「私って、注目されてる？」<br />
<br />
<br />
それで周りから認められているという優越感から幸福を感じることになります。その<span style="color:#FF0000">ブランドを買うという消費をすること自体が、幸福の証</span>だったのです。（・・・という解釈をした、私は。）<br />
<br />
しかし、時代が変わるとともに社会も変わって、今はそれだけでは幸福を感じることはできない。じゃあ今はどうすれば幸福を感じることができるの？<br />
<br />
それがこの本には書かれています。もしかしたら、<span style="color:#FF0000">あなたも普段からそれを実行しているかもしれません</span>。<br />
<br />
<br />
私はこれを読んで、「あー、これってあたしもしてるよな。」と思いました。<br />
けど、人は求めたものを手に入れれば、さらにその上のものが欲しくなる。この本では消費というものがテーマでしたが、何も消費だけが幸せになるための手段じゃないし、方法はいくらでもあると思います。それは人それぞれです。<br />
<br />
消費で幸せになるための方法はわかった。でも私はまだ他にも叶えたい幸せがある、となった時には、その方法は結局自分の心に聞いて、それに従って行動してみるしかないのだと思いました。<br />
<br />
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